奥様の三十路記念。
ハルがいるので、家族旅行となると結構気合がいるけど、
まぁ、島内だとなんとでもなるからね。
泊まったのは、北部の明石(あかいし)というところ。
かなり市街地から離れているので、普段行くことはほとんどありません。
昼過ぎに家を出て、途中知る人ぞしるきしめん屋さん「鍵」へ。
なんとなくきしめんって初めて食った気が・・・。
名古屋でずっとうどん屋さんをしていたご夫婦らしく、
美味しかったですね。
まぁ、関西人としてはちょい味が濃いし、
コシがないのが微妙なんですが。
で、一度宿へ行ったものの、誰もいないので、
お茶をしに絶景のカフェ「ベイベール」へ。
そして、ビール。昼間のビールはうまい!
宿へ戻ってみると、やっぱり人がいない・・・。
しょうがないので、中にはいって待っていると、
おばちゃんが「あぁ、いらっしゃい〜」って感じで帰宅。
「月桃の宿あかいし」です。

結構人気のある宿らしいけど、たまたま昨日は俺らだけやったみたい。
ハルが夜泣いたりするのが心配やったから一安心。
木造の家が気に入ったのか、ハルのテンションは最高潮!
海まで散歩して、砂浜で遊んだあと、夕食。
こっからがなかなか面白くて、
おばちゃんと一緒に家族みたいにご飯を食べて、
酒を飲みつつおばちゃんの半生を聞いたり、
子どもの育て方について話たりして、
結局11時くらいまで一緒に過ごしました。
おばちゃん曰く、
「自分らしく生きるために石垣に帰ってきたの、
だから客が来るから家にいなきゃいけないって、
そんなことどうでもいいの」って。
俺らみたいにこっちの雰囲気に慣れてる人は大丈夫やけど、
普通の観光客が宿に着いて誰もおらんかったら怒らへんかなぁ?
ま、自由なんですね。
ちなみに人見知り中のハルが、
会ったとたんにおばちゃんに笑いかけて、
その後もずっと大丈夫やったのがびっくりやったね。
途中食卓の上でがちゃがちゃ遊んでおばちゃんに怒られても、
ちゃんと言うこと聞く感じやったわ・・・。
朝起きてからご飯のあと、もう一度海へ。
今度は水着着用で久しぶりに海のなかに入った。
久しぶりやったから、すごい気持ちよかったなぁ。
ハルは波が結構強かったので、ビビッて全然ダメでしたね。
波打ち際で砂遊び・・・。
結構日焼けしてしまって、真っ黒になってた。












